Café Amapolaへようこそ。
お花のこと、日々の暮らしのこと、おいしい食べ物のこと、お店のことなどいろいろ書きます。
美味しいコーヒーでも飲みながら読んでください。
お花を眺めながら美味しいコーヒーでもいかがですか?
『エラチオールベコニア ジャンヌダルク』
Begonia hiemalis hybrids
別名「リーガースベゴニア」と呼ばれます。「リーガース」はこのベコニアの種類を多く育成したドイツの農園家の名前をつけています。
ひときわ豪華な八重咲きの<ジャンヌダルク>。球根ベコニアとソコトラナの交配種で比較的育てやすく花の時期の長いようです。サーモンピンクの微妙な色合いがとても美しい花で、すでに開花しているように見える先端からさらに幾重もの花びらが出てきます。
色違いで<アールヌーボー>というのもあります。こちらは深い赤とグリーンに茶色がかった花で一見造花にも見えてしまうほど不思議な色合いです。
『下垂性ベコニア 北の蛍』
Begonia pearcei
球根性のベコニア、冬は地上部は枯れてしまいます。
ベコニアのは珍しいレモンイエローのかわいいお花が咲きます。
葉も地模様があり花がない時期でも十分楽しめます。
下垂性なのでハンギングにも最適です。