Café Amapolaへようこそ。
お花のこと、日々の暮らしのこと、おいしい食べ物のこと、お店のことなどいろいろ書きます。
美味しいコーヒーでも飲みながら読んでください。
お花を眺めながら美味しいコーヒーでもいかがですか?
『ベニノキ(紅の木)』
Bixa orellana
英語名はリップスティックツリー。
種皮からオレンジ色の染料がとれます。
アマゾンやオリノコ川流域のインディオたちがボディペインティングの染料として利用してきました。呪術的な意味での化粧というだけでなく、紫外線から肌を守る効果もあるようです。
一枝にぎゅっとついている鮮やかな赤い実は思わずさわってみたくなります。
『ラナンキュラス』
Ranunculus asiaticus
キンポウゲ科。球根植物。原産地は、西アジア~ヨーロッパ東南部、地中海沿岸。
ピンク・レッド・ホワイト・オレンジ・イエロー・ボルドーなど色とりどり。しぼりやグラデーションの複色もあり色のパレットが作れそうです。
薄い花びらが数え切れないほど重なりなんとも豪華な姿で咲きますね。
魅力的なたくさんの中から変り種を紹介します。
*レイネッテ(右上)-おしべが葉の様に盛り上がってまるで野菜のよう
*フレジス(左下)-グリーンからうす茶色の色合いと細い花びらが特徴